2015年11月11日水曜日

選挙という名の独裁

親英アウンサンスーチー独裁の兆し
ミャンマーは外国人に政権をくれてやったようなものだが、、、、、

直接選挙以外は民主主義の名をかたっているだけだ。
選挙管理委員会、投票箱、開票器・・・要するにブラックボックス。
いかようにも料理できる。

つまり、現代の選挙はすべていかさまである。
ほとんどの人は、見ず知らずの人に投票している!!!!!

日本の選挙を見てもわかる。
投票者には縁もゆかりもない人が選挙対象者だ。
マフィアの面々の中から「誰が代表者だ」なんてちゃんチャラおかしいし、投票箱に投票用紙入れても中身ば変わっているかもしれない。手品師が待っている。

マスコミがすべて安倍政権に握られているように、私も地方新聞が行政に握られている実態をまざまざ見てきたが、世論とは政権が作り出したものだし。。。

2015年11月8日日曜日

悪魔が仕組んだ明治維新

日本人は戦争好きな民族なのだろうか。

盛んに中国や韓国、北朝鮮、ロシアを挑発して、これらの国々を悪者扱いするが、彼らは今まで外国までのこのこ出かけ、喧嘩を売るような行為をどれだけしてきたのだろうか。

むしろ、欧米諸国こそ、治外法権すら無視して隣国や僻遠の国に難癖をつけ、無慈悲な征服を絶え間なく続けてきたのではないのか。

明治維新で日本人は変わってしまったのだろうか。
明治維新は、理由なく他国を攻撃する国家に日本を変えてきた。
明治維新は、日本が「悪の連合」の仲間入りをした悪魔の革命ではなかったのか。

日米通商和親条約によって、アメリカは日本の外交権を一手に掌握した。二国間問題はすべてアメリカが解決することにしたのだから、この時にアメリカの植民地になったといってもよい。だから、日本のすべての産業がアメリカの金で始められ、アメリカの金で日清・日露の戦争まで戦った。

欧米社会は、アレクサンダーの昔より、アリストテレス哲学の登場を待つまでもなく、海賊国家なのだ。略奪こそ最大の商売であり、豊かさへの近道であり、だまし討ちと虐殺が「王道」と言われるやり方なのだ。

冷静に考えればわかることである。
他国の政治に口出しするのがいいことかどうか。

日本は、他国の内政問題、人権問題、経済問題に安易に口や手や金を出すべきではない。
殴られそうになったら受ければよい。柔道の極意である。
前に立ちはだかっているから拳銃で撃ち殺す…・これはアメリカ欧州流だ。

2015年10月27日火曜日

水道事業の海外売却

あきれたね。
家に帰ったら水道料金通知が来ていて、料金徴収事務が外資会社になっていたよ。

ほとんどの家が自振をしていることを考えると、手間なしで莫大な収入が外資に行くことになるね。

日本の総理、副総理が何年か前に外国の議会で約束したように、我が国国会は審議したやらしないやら、大事なところが外国に取られてしまっていたというお話。

後で、料金値上げや薬物混入があるんだろうね、きっと。

2015年10月18日日曜日

ハロウィーンが日本でも流行

変な世の中になったもんだ。
アメリカのお祭りが日本でも。

11月の感謝祭はリンカーン大統領の時に始められたもの。
10月末には、収穫されたカボチャなどを仮面にしたり、怪獣たちが練り歩くくいーすたハロウィーンも行われる。

そもそもの話では、イギリスから新大陸に上陸した400年前の入植者たちは、新天地を求めて到着したものの、食べ物すらなく、お互いの人肉を食べてまで生き延びたという。

原住民インディアンたちが見かねて食べ物や必要品を提供すると、彼らはインディアンたちに感謝することもなく、「神の恩寵」として神に感謝をささげた。

生きるすべを入手した入植者たちは、なんとインディアンを追放し始め、皆殺しまでやった。
ハリウッド映画「ローンレンジャー」で悪党で人肉食いのプッシュ・キャベンディッシュは鉄道王から「兄弟であり分身である」と言われるが、現代アメリカは人肉食いの経済帝国そのものである。

アメリカ西部開拓の魔手はペリー来航以来わが日本にまで及んで、「奴隷国家」を作り上げた。
ハロウィーンなどを真似している場合ではないのだ。

ちなみに、奴隷解放で有名なリンカーンの目的は、白人奴隷の解放で、黒人奴隷については考慮されていたかどうか疑わしい。

2015年10月14日水曜日

1億総活躍・・・

国民総動員令のことでしょ・・・

マイナンバーと来年あたり実施されるデノミで、隠し財産はできなくなり、赤ちゃんから寝たきりのお年寄りまで、全財産没収の日は近い !!!

備えようね。

ただし、NHKの言うことを鵜呑みにしてはダメだよ。

今日「頭が痛くなくても、予防のために頭痛薬」とか、トヨタがISIS(イスラムのSIS=英国諜報機関)にRV車を大量提供していた件について知らなかったなどと言い訳をしていたとか、USO放送が多いからね。

昔々お釈迦さまは言いました。

己こそ己の寄る辺。

人に頼ってはダメ。仏にも、法にも、僧にも。最後は自分で判断するっきゃないんだと。

一人一人が、自ら強くなるしかないね。


2015年6月17日水曜日

太平洋戦争は集団的自衛権の行使だった



第二次大戦とは、日本が参戦した二つの戦争の総称です。

大東亜戦争と言える日中、南方戦線は侵略戦争と言われていますが、実は西欧諸国・・・特に英米フランスから極東地方の「植民地」を開放し、日本を盟主とする経済圏を確立しようとした戦争でもあります。


当時の日本は「中国」と戦ったわけではありません。
中国を植民地支配していた英米フランスと戦ったのです。
もっとも、「漁夫の利」の本国には最後にうっちゃりをかけられましたがね。

日米太平洋戦争こそは、「大東亜共栄圏」に恐れをなしたABCD諸国による経済封鎖をきっかけとした、日独伊三国をベースにした「集団的自衛権」の行使に他ならなかったのです。

このことを忘れて集団的自衛権問題を論じるのは、浅はかすぎます。

つまり、本当の集団的自衛権の目的は、再び「真珠湾攻撃」ができるような国にすることです。相手国は英米フランスでもあり得るということです。真珠湾ふたたびもありでしょう。

日清、第一次大戦、日中戦争と、清国の巨億の財宝を手に入れた日本です。

あの夢をもう一度というのが、現在の天皇家、お公家さん、明治維新長州派、維新財閥の真の狙いではないのでしょうか。

でも、お相手はロシアか、アメリカか。
今度こそ、「悪の連合」=米英だったらカッコいいのだが…。

2015年5月16日土曜日

テロリスト国家 ヌッポンの誕生

現在のヌッボンは明治維新によってできたものです。

ですから建国約150年です。
でも本当は欧米支配体制に組み込まれてしまってますので、被占領150年というべきです。


NHK大河ドラマでは吉田松陰を拝んでいるようですが、彼は単身黒船に乗り込んでアメリカのエージェントになった人です。つまりCIAです。砲艦外交の手先です。

薩摩も長州もイギリスと戦争をして負けました。
その結果、薩摩・長州はイギリスの出先機関=植民地になりました。

当時の日本は欧米列強による植民地化戦争の真っただ中にありました。
イギリスが討幕軍、幕府にはフランスがついていたなどというのは真っ赤なウソ。
1860年の英仏連合軍による北京占領を見れば、連合軍による談合体制に他ならないことがわかります。アヘン戦争の20年後でした。

ですから、明治維新は英米仏連合軍によるヌッボン占領だったのです。
討幕軍が戦ったのも、実は「幕府」ではなく会津藩を主とする「抵抗勢力」のみでした。

ヌッボン占領後、文明開化と称して外国人、外国語が氾濫し、あらゆる分野に外人たち、外資たちがヌッボン改造に乗り出したのです。

日清日露の戦争はアメリカの代理戦争です。
急ごしらえのヌッボン軍が大陸に進出したのではないのです。
金も知恵もすべて英米が出しました。独仏も加わっていきます。
つぶれたリーマンブラザーズなどはヌッボンのテロ戦争で大きくなった会社でした。

こうして欧米諸国の代理戦争主体として作られ、歩んできたのがヌッボン国です。
初めからテロリスト国家として作られたのです。

天皇?

そんなものありません。
制度としてはあるかもしれないけど、明治天皇はその「制度」に乗っただけのまったくの傀儡です。
旧制度との血のつながりもありません。

毎月長州詣でを欠かさない安倍様が取り戻した国ヌッボンは、再び欧米のご主人様の召使いとしての地位を取り戻しただけと言えますね。

テロリスト国家英米の手先ですから、当然にヌッボンはテロリスト国家であったというわけです。

中国やインドは植民地から独立しましたけど、わがヌッボンはいまだに・・・・・