2020年11月13日金曜日

コロナワクチンのことーーInDeepメルマガより

 In Deep メルマガ 第116号

2020年11月13日の金曜日発行




皆様、こんにちは。


岡です。



寒くなるかと思っていましたけれど、何だか暖かいですね。


北米とかヨーロッパとかオーストラリアとかの一部は、

寒波とか異常に早い時期の雪とかに見舞われ続けれているのですけど、

ただ、なんかいろいろと奇妙な気温分布となっていまして、

きちんと調べたわけではないですが、

ジェット気流の異常がさらに拡大しているのではないかなとも思います。


以下の「地球の記録」の記事に書きましたけれど、

フィリピンなどは、今年「21回目の台風の直撃」を受けたそうです。



◎フィリピンに上陸した台風

ヴァムコーによりマニラで大

洪水。同国への台風の直撃は、

今年なんと21回目に

2020年11月13日

https://bit.ly/3ktdwJR



こういうことが過去にあったのかどうか、

フィリピンの気象記録の調べ方がわかりませんので、何ともいえないですが、

たとえば、同じように台風の上陸が多い日本で、


「今年は日本列島を21回、台風が直撃した」


となると、異常なことだと思います。


そこから考えると、やや異常なんでしょうね。


今年の日本は台風の大きな被害はありませんでしたが、

大きな気流が「奇妙な偏り」を示し続ければ、

今年のフィリピンのように、

考えられないような台風の直撃の連続が起こり得るのかもしれません。


最近は、ブログ「地球の記録」の更新が滞ることが多いですが、

洪水を中心とした自然災害はむしろ増え続けていまして、

台風や暴風雨だけでも、南アジアと東南アジアで膨大な人命が失われています。


ふと思えば、今年の日本は自然災害に関しては、妙に穏やかだったと気付きます。


台風も地震もあるにはありましたけれど、

記憶に残るような大災害につながったものはないですし、

昨年 2019年の台風被害の凄まじさを思い出すと「別の国」のようでした。


まあ、地震に関しては季節は関係ないですので、

まだ今年起こる可能性はあるかもしれないですが、

台風被害はもうないと思われます。



この「自然災害的に穏やかな中での地獄のカオス」という(苦笑)

何とも皮肉な社会となっております。


私なんかの場合は、集団でマスクをしている光景を見るだけで苦痛ですしね。


考えてみれば、私は小さな頃からマスクが大嫌いで、

おそらくパンデミックまでは「一度もしたことがない」はずです。


病弱だった幼少時や少年時代でも、決してしませんでした。

何か合理的な理由があってということではなく、単に「嫌い」なのです。


先日も子どもと電車で外出しなければならない用事があり、

電車のホームで、子どもから、


「おとうさん、電車が来るからマスクしたほうがいい」


と言われたので、口ではなく、額にマスクをして、子どもに叱られていました。


そんな私ですから、マスク社会には敏感で、

たとえば、3年くらい前に「大気汚染で多くの人がマイクをしている」

という状況が出現したことがあります。


特に中国の大気汚染がひどかったのですが、

その際には、以下のようなタイトルの記事を書きました。



◎いつか来るオールマスク社会?…

2017年3月4日

https://bit.ly/3eZ6wmH



まさかこの「オールマスク社会」がパンデミックによってもたらされるとは……。


この記事の締めは以下のような文言でした。




(2017年3月14日のブログ記事より)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


それにしても、

地球上でこんなに数多くの人々が「マスクをして過ごしている」という光景は、

過去何千年かの地球の中で「始めて出現した光景」だと思われます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(ここまで)




今はそれどころではなくなりました。

本当に、ほぼ全世界ですもんね。


ちなみに、この記事では、PM2.5などの微細粒子の大きさを比較していますが、

普通のマスクなどでは、まったく PM2.5を防ぐことはできないです。


ましてウイルス。


おおむねですけれど、大きさの比較を示しますと以下のようになります。



・毛髪   80マイクロメートル前後

・スギ花粉 30マイクロメートル程度

・細菌   5マイクロメートル程度

・PM2.5    2.5マイクロメートル程度

・ウイルス 0.3マイクロメートル程度



ちなみに、新型コロナウイルスは 0.1マイクロメートル程度とされています。


それで、一般的な布マスクの穴の大きさが大体 5マイクロメートルほど。


ですので、


「マスクは花粉まではギリギリ防ぐことができる」


のかもしれないですが、それ以下のものとは大きさが違い過ぎます。


PM2.5とかウイルスを防ぐ用具にはなり得ないです。


しかし、もう「理屈ではなくなっている」わけですしね。


社会的な規範あるいは儀礼となっている。



以下の記事で書かせていただきましたように、

これから冬にかけて、感染事例は増え続けると思われます。



◎コロナウイルスと冬。そして未知の作用のRNAワクチンへの狂想

2020年11月11日

https://bit.ly/3ksrdsz



つまり、マスク社会が近いうちに終わる可能性はほぼないと思われ、

それどころか、欧米では、


「マスク着用義務は永久的なものとなる」


ということを述べる当局者たちも多いです。



ビル・ゲイツさんなんかは、


「世界中の人が二度のワクチン接種が終わるまでは世界は普通に戻らない」


と述べていたことが報じられています。


https://bit.ly/2JWzeJu




エルンスト・ユンガーというドイツの作家が、

1932年に書いた『労働者 - 支配と形態』という著作があります。

これが、パンデミック後、海外でちょっとした話題となっていました。


今から90年前のこの本には、



「来たるべき新しい世界秩序」



が描かれていて、その社会では「労働者全員がマスクを強制されている」

ことが書かれていまして、エルンスト・ユンガーさんは、



「マスクは、今では想像できない機能を担うようになるだろう」



と記しています。


これは「支配に従順である証拠」としてマスクが存在しているということで、

まさに今の時代と同じだなと。


マスクをしている人は「言いつけを守っている」。


マスクをしていない人は「反抗的人間」。



この傾向は最近さらにすごいことになっていまして、

アメリカの医学者たちが、



「マスクをしていない人たちは精神異常の可能性がある」



とまで語り始めています。


あるいは、



「新型コロナのワクチンの安全性に疑問を抱く人は精神的な病気だ」



とも述べられているのです。


どちらも医療の専門家によるものです。


マスクに関しては、9月にブラジルの専門家が、

「マスク着用に関する規則を無視する人たち」は、


「悪意のある社会病質の特徴を持っている可能性が高い」


として、そして、新型コロナのリスクを軽視している人たちは、


「サイコパスであり、ナルシストであり、 マキャベリストである精神病質だ」


とイギリスのタイムズ紙に意見を発表しています。


https://bit.ly/2IvTXTO



ワクチンに関しては、ごく最近のもので、

しかも、掲載されたのが、世界で最も広範に読まれている医学雑誌である、

米国医師会が発行している JAMA に 11月2日に掲載されたものでした。


https://bit.ly/3kt0VX4


これは、ひとことで要約すれば、



「新型コロナのワクチンの安全性に疑問を抱く人々は精神的に病気である可能性が高い」



というものでした(苦笑)。



いや、普通、安全性に疑問抱きますし。


人類が経験したことのない「 RNA ワクチン」が体内に入れられるのですよ。


体内でこれらがどのような働きをしていくかの検証が数カ月で終わるわけがない。



いずれにしましても、

マスクもワクチンも懸念している私などは、「二重精神病」と、

認定されてしまうのかもしれません。


・・・と書いていて、



「いや、当たってるのか。俺は基本キチガイだし」



とも思います。


確かに、このご時世でマスクは無意味だとか、ワクチンの安全性は信用できない、

とかの意見は極めて少数であり、そして、もともと私は、

ずっと昔から共通の価値観の多くに価値を見出せないタイプでした。


何を考えても、マイノリティ。


そういう意味では、社会的適合能力に関して問題があり、

ある意味では、精神病的なのかもしれません。



話をワクチンに戻しますと、 RNAワクチンに関して、

医療の専門家ではなく、アメリカの金融の専門家の方が懸念を記していたものを読みました。


チャールズ・ヒュー・スミスという金融の専門家で、

その方面では、ヒットした著作をたくさん出している人らしいです。


そのチャールズ・ヒュー・スミスさんのブログ記事から抜粋したいと思います。




(チャールズ・ヒュー・スミス氏の記事より)

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《Covidワクチンについて知りたくないことのすべて》



https://bit.ly/36LUJ7R



ファイザーからメッセンジャーRNAワクチンについてのポジティブな発表があった。

(ただし、ファイザーの CEO が発表直後に会社の株式の大部分を売却したことに注意)


メッセンジャーRNAワクチンがアメリカ規制当局の承認に急速に近づいている。


一部の人たちの中には、その出所やメカニズムに関係なく、

ワクチンというもの自体が安全ではないと結論付けてい人たちもいる。


これらの人々は、Covidワクチンを決して接種しないだろうし、

あるいは、Covid事象を信じていないため、ワクチンを拒否する人もいるだろう。


しかし、そういう少数の人たちを除けば、

多くの人たちは、Covidは危険であると考えている。


その中で、経済を再開し、国民を安心させるために必死になっている当局は、

免疫応答を生成するための新しいメカニズムを使用するワクチンを承認する準備ができている。


それはメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンだ。


私は科学者でも臨床医でもない。

しかし、過去40年間、科学の発展を綿密に追跡してきたため、

この新しい経路については基本的な理解がある。


ウイルスに対するワクチンは、

不活性なウイルスまたはウイルス粒子を血流に導入することによって機能し、

新しい外来粒子が免疫系を活性化し、特定のウイルスに対する抗体を作成する。


生きているウイルスが後日私たちに感染した場合、

私たちの免疫システムはすでに危険なウイルスを特定して破壊する準備ができている。

それがワクチンの作用だ。


mRNAは1961年に発見された。


DNAは一連の指示の「青写真」であり、

mRNAはDNAの「青写真」の鎖をコピーし、

DNA指示に基づいてタンパク質を構築する細胞機構の重要な部分だ。


メッセンジャーRNAワクチンは、免疫系にウイルス粒子を導入しない。


ウイルス粒子の細胞命令(つまり「青写真」)を提供し、

mRNAが細胞に入ると細胞が複製し、組み立てるための「青写真」を提供する。


アトランティック誌の記事「COVID-19ワクチンが登場するが、

しかし、それはあなたが思っているものとは違う」にあるメカニズムの説明は次のとおりだ。



「モデルナ社はRNAワクチン開発に取り組んでいる。

これはタンパク質を構築するための指示をエンコードする核酸の分子を注入する。

細胞はRNAを使用して、常にタンパク質を作成するように指示する。

RNAは、その青写真や概略図のようなものだ。」



あるいは、英国インディペンデントに寄稿した医師による以下の説明がある。



「モデルナのメッセンジャーRNAワクチンは、

控えめに言ってもまったく新しい革新的なものだ。

ラボで生成された一連の遺伝子RNA材料を使用しており、

体内に注入すると、細胞に侵入して細胞を乗っ取る必要がある。」


「リボソームと呼ばれるタンパク質生成機構がウイルス成分を生成し、

その後、免疫系を訓練してウイルスと戦うようにする。

この場合、モデルナのワクチン mRNA-1273 は、

コロナウイルスのスパイクタンパク質を細胞に生成させるようにプログラムされている」



これは、

mRNAがウイルス粒子に対する従来の免疫応答と同様にT細胞応答を生成できるため、

優れたワクチンとして機能する可能性があることについては私も認識している。

また、製造がより簡単で安価であり、

極低温で冷蔵する必要があるファイザーワクチンとは異なり、

室温で1週間安定している可能性がある。


しかし、これらは人間への使用の承認を求めた最初の mRNA ワクチンであるため、

将来どんな問題が起こるかについての長期的な研究は存在しないのだ。


1つの懸念は、mRNAワクチンが、

特定のウイルス(抗体など)に対する特定の免疫応答だけでなく、

一般的な免疫応答(インターフェロンなど)を引き起こす可能性があることだ。


私たち人間の免疫システムは非常に複雑であり、

それを完全に理解しているとは主張しないが、

しかし、免疫系にはいくつかのレベルの反応がある。


従来のワクチンは、

特定の侵入者を「認識する」特定の抗体の産生を引き起こすものだった。


他の場合では、

免疫システムは「総力戦」の一般化された反応を活性化することができる。


危険なこととしては、

mRNAワクチンが「総力戦」応答を引き起こすことだ。


つまり、自己免疫疾患へと進んでしまい、免疫系が異常な状態となることだ。

その破壊能力を外来のウイルスや細菌などに制限するのではなく、

自身の体の細胞そのものを攻撃し始める可能性がある 。


私の知人の特派員の1人が最近、

これらの懸念を要約した電子メールを送ってくれた。


以下のようなものだ。



「 COVID が異常に高い致死性を持つウイルスだった場合は、

確かに mRNA ワクチンを実行するべきでしょう。死を防ぎます。


しかし、実際には COVID の死亡率は低く、急性期治療は改善されており、

感染は予防可能であり、現在のリスクは長期的な罹患率であるように思われます。


mRNA ワクチンは、その成分の性質上、

一般的な自己免疫を引き起こすインターフェロン応答を誘発します。

これはCOVID感染の長期的な罹患率のメカニズムの一部である可能性があります。


集団への mRNA 鎖の大量導入は、

実際に急性 COVID の罹患率と死亡率を低下させる可能性がありますが、

自己免疫の合併症がどれだけ発生するでしょうか?


それは誰にもわからないのです。


これまでに mRNA ワクチンの接種が行われたことはありません。


その反作用を見つけるには、

すべての民族グループに対して注意深く管理された試験が何年もかかるでしょう。


現在「免疫パスポート」が義務付けられる話が出ていますが、

その前に議論をするべきではないでしょうか。


さらに言えば、自然免疫が誘発免疫を誘発しようとする前に、

自然免疫がどれだけ続くかについて見出すべきではないでしょうか。


提案された承認スケジュールでは、接種は全人口レベルでさえ検討されており、

これが広範な議論なしに検討されていることに私は驚いています。


まず被害を食い止めなければなりません。」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(ここまで)




この方は金融専門家ですので、

続いて、巨大製薬企業などの利権の問題などにもふれますが、

それは割愛します。



つまり、この mRNA ワクチンというものは、


「一般的な免疫応答を混乱させる可能性がある」


という可能性があるのです。


これまでのワクチンの害というのは、

主に成分そのものと添加物などによる神経性の被害でした。


神経、脳などに障害を負うという副作用が大きかったのですが、

RNA ワクチンというものは、レベルが違う副作用が出る可能性があるのです。


自分の免疫システムが自分の細胞を攻撃し始めるというような、

いわゆる自己免疫疾患を誘発する可能性があるもののようなのですね。


やはり、ここまで厳しい影響の可能性があるものを、

たった数カ月の試験で承認するというのはどうなのかなと。


おそらくは、開発者たちは自分では接種しないでしょう。


また、ファイザー自身も、先ほどの記事に、



> CEO が発表の直後に会社の株式の大部分を売却した



とありますように、恒久的に支持されるワクチンではないことが、

やや示されている感じもあります。


しかし、日本を含めた多くの国では、

ワクチン開発社には「免罪」が与えられていますので、

どれだけ複雑な反作用が報告されたとしても、

製薬企業のほうには被害はないのです。


せいぜい企業の株価が下がるくらいです。



こういうような話は、いろいろなところから出ているもので、

たとえば、先ほどの記事のチャールズ・ヒュー・スミスさんという方は、

陰謀論などとはまったく関係のない金融の専門家です。


そういう人からこれだけの懸念が出されているということは、

同じような話は、比較的大きなメディア記事などでも多く出ているはずで、

そのようになりますと、



「打たないほうがいいのかしら」



と考える人たちが増えていく可能性もあります。


実際、アメリカの世論調査では、60パーセントくらいの人たちが、

新型コロナウイルスのワクチンが出ても「打たない」と回答しています。



しかし、それでは困るのですよ。

製薬企業も、国家当局も、

何よりビル・ゲイツさんが困る。



「ワクチンが全世界に行き渡るまで通常の生活には戻らない」



と明言しているゲイツさんは困る。



日本などでも、たとえば、このワクチンに関しては、

むしろ一般の方々より、「医療に詳しい人」のほうが、


「ちょっとそれは」


と思われることが多いような気がします。


体内の遺伝子レベルでの免疫反応に仲介するワクチンというのは、

やはり、「体内に打つものではないのではないか」と。



RNAワクチンのことを知った時に、


「普通そんなもん打たないよな。恐すぎる」


と思っていました。



ワクチンが市場に出回っても、あるいは、それがすべて無料接種になったとしても、


「打たない」


という人がたくさん出てくるのではないかと。



しかし、それでは、ビル・ゲイツさんが困ります。


たくさんの人に、できれば「自主的に接種」していただきたい。


実際、ビル・ゲイツさんは、10月に、


「どのように人々のワクチン反対の状態に対抗できるか」


ということを考えていることが報じられています。


ロシアの英字メディア RT の 10月6日の記事は、

以下のようなタイトルでした。


[アンチ・ワクチンにどう対処する?宗教指導者を参加させる? 

ビル・ゲイツは、米国は「ワクチンの躊躇」を減らす方法を

切り開く必要があると警告している]


https://bit.ly/3nxpfcn



ここにあります、


> 宗教指導者を参加させる? 


という意味は、ビル・ゲイツさんが、

アフリカでポリオ・ワクチンを推し進める中で、

宗教指導者たちを説得して、全体的なワクチン接種に進むことができたとして、

以下のようにインタビューで語っています。



(ゲイツ氏のインタビューより)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ナイジェリアのような場所では、

私たちは現地の宗教指導者のところに行き、彼らと話し、

彼ら宗教指導者たちに(みんなワクチンを打とうと)声を上げてもらい、

子どもたちに予防接種をしなければなりませんでした。

つまり、コミュニティの信頼できるネットワークを理解することです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(ここまで)



アフリカの一部の国ではこのような方法で、

コミュニティ全体にワクチンを接種することに成功しましたが、

欧米やアジアでは、このようにいかないかもしれない。


だからこそ、ゲイツさんは先ほどの RT のタイトルのように、


「ワクチンへの躊躇を減らす方法を切り開く必要がある」


と述べていたわけです。



「どうすれば、全員がワクチンを打つようになるのだろう」



と。



そして、私は前回の以下のブログ記事で、

「その方法」が少しわかった気がしたのでした。



◎ロックダウンの目的、それは

「言うことを聞けば自由にしてやる」

:スロバキアが全国民に対して新型

コロナのほぼ強制的なテストを実施。

欧州の他の国々も追随する雰囲気に

2020年11月12日

https://bit.ly/32FWamU



スロバキアでは、



「コロナ検査を受けて陰性ならロックダウン解除」


「検査拒否なら個人的ロックダウンは解除されない」



という



「自由を手に入れるためには検査しなければならない」



というシステムを作り、

これにより、スロバキアの国民の実に97%が「自主的に」検査を受けたのです。



ワクチンにも同じルールを適用すれば、

ある程度は同じように、人々は「自主的に」ワクチンを受け入れると思われます。


そして今、こういう流れが各方面に広がっています。


例えば、


「ワクチン接種証明がなければ仕事に就けない、とするのはどうか」


というような論調が、

権威ある医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」

に掲載されていました。


論文のタイトルは、



・SARS-CoV-2ワクチンの摂取を確実にするために

https://bit.ly/3krHLAW



というものです。


あるいは、英国政府は、将来的に、



「ワクチン接種を証明するリストバンドを国民全員に使用する」



ことを提案しています。


https://bit.ly/35ruFPP



これは、コロナ陰性かつワクチンの接種が証明された人だけに、リストバンドが配布され、

そのリストバンドをつけている人は、


「空港、スタジアム、バー、レストラン、公共交通機関を利用できる」


というもので、

リストバンドをつけていない人は「利用できない」と。


あるいは、アメリカでは最近、チケットマスターというチケット販売の最大手が、


「ワクチン接種状況を確認する計画を発表した」


ということが、アメリカのビルボードのニュースに掲載されていました。


https://bit.ly/36xt5er



これは、コンサートでもテーマパークでも、何にしても、

チケット予約の際には、


「ワクチンを接種した証明書が必要」


となり、それがない人はチケットを購入することができないのです。


すべてはデジタル管理ですから、

先ほどのリストバンドのようなものではないですが、

スマートフォンのアプリケーションでそれを証明しないと、


「好きなアーティストのライブにも行けない」


ことになります。


チケットマスター社は、ワクチンが市場に出回り次第、

この計画を始めると述べていますので、

今後、アメリカではコンサートやスポーツ、観劇などのエンターテイメント、

あるいは、ホテルなどでも「証明書」がないと入ることさえできない、

ということになる可能性が高くなっています。


これらはいわば、


「免疫パスポート」


と呼ぶことができるもので、応用しようと思えば、

どんなことにでも応用できます。


旅客機でも鉄道でも映画館やテーマパークでも、あるいは単なるショッピングでも、

ワクチンの証明がなければ「入ることができない」場面が増えそうです。



この理論は、スロバキアと同じで、



「人が最も欲しているもの」



を楯にすることで、ワクチンの接種者を増やすという方法に結びつきます。


スロバキアは、それが「自由」でしたが、今度は「欲求」です。


コンサートに行ったり、テーマパークに行ったり、旅行に行ったり、

そういうことを欲している場合は、


「ワクチン接種が必要になる」


という社会が、少なくとも欧米のいくつかの場所では用意され始めています。


日本では、そのようにはなってほしくないですが、

逆にいえば、なったらなったで、その中で生きていくしかないです。


つまり、コンサートには行かない、旅行には行かない、

移動ができないのなら「しない」。


そうやって生きるしかないのかもしれないですね。


さすがに、 RNA にまで仲介される薬剤を体内に打つのは精神的にも厳しいです。


ただ、イギリスでは現在、

英国陸軍がワクチン投与に関しての配備が進んでいると報じられていまして、

報道によれば、


「第二次世界大戦以来、最大の軍の展開となる」


という非常に大規模な作戦が進んでいるようです。


https://bit.ly/3kwDJqF


イギリスやフランスのように、強行的にロックダウンを繰り返している国は、


「ロックダウンも力づくで行えたのだから、ワクチン接種も」


という考えがあるのかもしれないですが、

動きはどんどんと先鋭化しています。




そんな時代となってきています。



逆にいえば、「新しい秩序の世界」の出現がここまで急激ですので、

むしろ、迷いとか不安とかはなくなり、


「そっちに行くんだなあ」


と思うばかりです。


少し前までは、やや不安定な精神状態になることもありましたが、

今はむしろ気楽になりました。




いずれにしましても、以前は陰謀論としてかたづけられていた多くの概念が、

今、完全に実現化しようとしています。


願わくば、日本は、欧米のような状況にはなってほしくないですが、

何ともいえない部分もあるのかもしれません。



そういえば、最初のほうに「マスクがもともと嫌い」と書きましたけれど、

私にはそういうものって、他にもあるのです。


まず、ネクタイ。


これは嫌いであると共に、今でも自分では結べないのです(空間認識障害)。


最近、葬儀などもありましたが、

そのたびに、他の人にしてもらっています。


冠婚葬祭以外でネクタイをしたことは、生涯で一度もありません。


自分の結婚式でもしませんでした。



あと、目覚まし時計。


これも嫌いで、基本的に使ったことがありません。


それでも、人生で寝過ごしたことはないです。


「起きる時間に人は起きるから」


と思っていますが・・・うーん・・・。


やっぱり私は精神病的なんですかね・・・。



まあいいや。



私には、この楽しい地球に生まれて楽しく過ごしてきた多くの記憶があります。

それだけで十分です。



何だかだらだらと書いてしまいましたが、

新型コロナウイルスそのものに対しての脅威はほとんどゼロです。


ですので、皆様方におかれましては、

恐怖や不安をもたれないようにしていただきたいなと思います。


しかし、今は、それとは関係ない他の健康の脅威がたくさんあります。


ある程度、元気な心と体がないと、

考えることもできなくなってしまいますし、

「通常の」健康観念の中で、できれば楽しく生きていきたいですね。


というわけで、今回はこのあたりまでとさせていただきます。



毎度のまぐまぐ大賞のお知らせも掲載させていただきます。


それでは、失礼いたします。


In Deep

岡 靖洋

トランプ再選への裏街道<2>ーーー田中宇の国際ニュースより

 田中宇の国際ニュース解説 会員版(田中宇プラス)2020年11月12日

http://tanakanews.com/


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★トランプ再選への裏街道<2>

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この記事は「トランプ再選への裏街道」の続編です。

http://tanakanews.com/201107election.htm


米大統領選挙はマスコミがバイデンの勝利を宣言し、バイデン陣営は政権交代の

準備に入った。トランプは「選挙不正があった」として敗北を認めず、側近らが

負けを認めた方が良いと勧めても拒否している。エスパー国防長官など側近の辞

任も相次いでいる。報道だけ見ていると、トランプは無根拠に強情を張っている

だけの馬鹿なピエロで、世界はバイデン政権の就任に向けて着々と動いていると

感じられる。トランプは、負けを認めて1月に辞めたら、過去の所得隠しなどを

立件されて逮捕されかねないので負けを認めないのだという説まで出ている。


http://patriotrising.com/undeniable-mathematical-evidence-the-2020-election-is-being-stolen/

Undeniable Mathematical Evidence the 2020 Election is Being Stolen


http://www.distributednews.com/472261.html

The media are running a coup against President Trump. Is the GOP in on it?


とはいえこれは、マスコミと民主党が描き出している世界(仮想現実)だ。米国

の約半分は、この世界像を実際の現実だと思っている。しかし残りの約半分は、

この世界像を、民主党とグルなマスコミが歪曲的に描き出しているニセの仮想現

実だと思っている。共和党支持者の70-80%は、民主党が選挙不正をやり、マスコ

ミがそれを隠してバイデン当選を宣言することで「選挙の乗っ取り」が行われた

と思っている。共和党支持者の多くは、今回の選挙で米国の選挙制度が信用なら

ないものになったと思っている。この調査結果を出したのは民主党系と目されて

いる世論調査機関モーニングコンサルトだ。


http://morningconsult.com/form/tracking-voter-trust-in-elections/

Tracking Voter Trust in the American Electoral System - Morning Consult


http://www.zerohedge.com/political/70-republicans-say-election-was-not-free-and-fair

70% Of Republicans Say Election 'Was Not Free And Fair'


また共和党支持者の45%は、不正が行われたが選挙結果が覆されることはないだ

ろうと考えている。米国の選挙は以前から不正や混乱が多かったが、マスコミが

いったん宣言した選挙結果が覆ったことがほとんどない。2大政党間の談合で選

挙結果が維持され、不正は隠蔽放置されてきた。どうせ今回もそうなるだろうと、

あきらめの境地にいる共和党支持者が45%いる。今回の選挙をめぐる世界観は、

マスコミ民主党側と、共和党側で決定的に分裂している。日本など同盟諸国の

人々の多くはマスコミ側を軽信し、共和党側の世界がほとんど見えていない。中

国ロシアなどは、米国の覇権低下につながる今回の分裂激化・2大政党制の瓦解

をニヤニヤしながら見ている。


http://www.wsj.com/articles/russias-putin-joins-chinas-president-in-staying-silent-on-joe-bidens-win-11604956335

Russia’s Putin Joins China’s President in Staying Silent on Joe Biden’s Win


http://www.investmentwatchblog.com/the-us-is-in-serious-trouble-election-integrity-may-be-irreparably-damaged/

The US Is In Serious Trouble: Election Integrity May Be Irreparably Damaged


ペンシルバニア、ウィスコンシンなど、開票中の11月4日の未明に不自然な形で

優勢がトランプからバイデンに替わった各州では今後、民主党側による選挙不正

がある程度明らかになっていくと予測される。だが、それが各州勝敗を転覆する

(マスコミが各州での民主党側による不正を報じ、実はトランプが勝者でしたと

認める)かどうか。可能性は低い感じだ。


http://www.stationgossip.com/2020/11/proof-of-fraud-republicans-won-28-of-29.html

PROOF OF FRAUD? Republicans Did Not Lose a Single House Race ? But Joe Biden Won!!?!


http://bit.ly/2UiwQyT

Biden severely underperformed in every major metro area in the US compared to Hillary Clinton 

EXCEPT Milwaukee, Detroit, Atlanta, and Philadelphia


私は1997年ごろから4半世紀の間、マスコミや背後の軍産複合体が誇張や歪曲に

よってウソの構図を次々と作るのを見てきたが、軍産マスコミは、自分たちがウ

ソの構図を作っていることを全く認めない。ウソを一つ認めると芋づる式に他の

ウソ・余罪も認めねばならなくなって権威や信用を落としかねないので、一つも

認めず、バレていくと他のウソの筋書きを作って糊塗する。外交界、学術界、財

界、議会などの各種の権威筋も動員される。人類の大半が、軍産の巨大な幻影製

造装置に騙され続けている。世界は巨大な茶番だ。マスコミは、今回の大統領選

の結果も覆さない可能性が大きい。


http://www.zerohedge.com/political/it-defies-logic-scientist-finds-telltale-signs-election-fraud-after-analyzing-mail-ballot

"It Defies Logic": Scientist Finds Telltale Signs Of Election Fraud After Analyzing Mail-In Ballot Data


http://www.zerohedge.com/political/wisconsin-poll-workers-allegedly-altered-thousands-invalid-ballots-report

Wisconsin Poll Workers Allegedly Altered Thousands Of Invalid Ballots


しかし今や、米国でマスコミが人々を軽信させられるのは、半分の側、民主党側

だけだ。共和党側は今回、もうたくさんだと思い、マスコミぐるみで不正が行わ

れているのを看破するようになった。マスコミは不正の存在を無視するので、共

和党側のマスコミ不信も続く。マスコミが騙せるのは米国の半分だけになった。

軍産マスコミの威力=洗脳力が落ちている。


http://jonathanturley.org/2020/11/09/bring-out-your-dead-the-trump-campaign-faces-calls-for-evidence-to-support-allegations-of-voter-fraud/

Americans Neither Listen To Nor Trust Each Other Anymore


http://www.breitbart.com/politics/2020/11/07/kristi-noem-criticizes-romney-conceding-biden-dc-elites-eager-return-business-usual/

Kristi Noem Criticizes Romney for Conceding to Biden


この数日間に起きた新たな転換は、共和党の重鎮たちが「民主党が広範な選挙不

正で大統領選の結果をねじ曲げた」というトランプの主張を支持し、従来の2大

政党間で談合してマスコミが決めたウソの事実を受け入れる体制に決別すると決

めたことだ。マコーネル、グラハム上院司法委員長、クルーズ上院議員などがト

ランプ支持を表明した。共和党の重鎮たちの中で、バイデン勝利を受け入れたの

は、前から共和党内の反トランプの騎手だったミット・ロムニー上院議員ぐらい

しかいない。連邦議会上院を率いる院内総務のミッチ・マコーネルは11月9日、

民主党が選挙不正を行った可能性があることを認め「不正を調査するトランプの

姿勢は正しい。不正票は除去せねばならない。バイデン勝利はマスコミが勝手に

言っているだけだ。マスコミに、選挙結果を決める権限はない」と表明した。


http://www.kentucky.com/news/politics-government/article247083157.html

Mitch McConnell says Trump has every right not to concede until election is certified


http://www.theepochtimes.com/lindsey-graham-urges-trump-republicans-not-to-concede-to-biden_3570298.html

Lindsey Graham Urges Trump, Republicans Not To Concede To Biden


マコーネルは、共和党を代表するエスタブだ。共和党全体が、マスコミ=軍産の

支配を認めないと宣言したことになる。トランプは4年前の当選時から軍産マス

コミに挑み続け、ある程度勝って軍産(諜報界)を乗っ取り始めている。軍産は、

トランプ側と、反トランプ側(マスコミや各種権威筋、民主党)に分裂している。

大統領選で民主党と共和党の対立が決定的になって2党間の談合体制が壊れる中

での今回のマコーネルの宣言は、共和党が全体としてトランプ側につき、軍産や

各種権威筋、ひいてはマスコミも、民主党側と共和党側に分裂していく流れが

確定したことを意味する。


http://www.zerohedge.com/political/mcconnnell-backs-trump-push-recounts-says-shouldnt-accept-election-results-media

McConnell Backs Trump In Push For Recounts, Says Shouldn't Accept Election Results "From The Media"


http://www.theepochtimes.com/ted-cruz-calls-for-investigation-of-voting-machine-software_3571339.html

Ted Cruz Calls for Investigation of Voting Machine Software


草の根の共和党員の7-8割が選挙不正があったと考えて怒っている以上、マコー

ネルら共和党の上層部は、従来の2党談合体制を壊しても、党員たちの怒りを代

弁せざるを得ない。また、もしかしてそれより大きいかもしれない要因は、バイ

デン政権を民主党左派が乗っ取りそうなことだ。AOC(オカシオコルテス下院

議員)ら民主党左派は、マスコミがバイデン勝利を宣言した直後から党の執行部

やエスタブ中道派を攻撃し始め、新政権と民主党全体の主導権を左派が乗っ取る

ことを目標に猛烈に動き出している。バイデンら中道派は守勢に立たされている。


http://www.hideoutnow.com/2020/11/id-be-honored-james-woods-responds-to.html

'I'd Be Honored': James Woods Responds to AOC After She Suggests Compiling List of Trump Supporters


http://www.zerohedge.com/political/aoc-vs-dnc-ocasio-cortez-threatens-quit-politics-slams-hostile-dems-not-being-progressive

AOC vs. DNC: Ocasio-Cortez Threatens To Quit Politics, Slams "Hostile" Dems For Not Being Progressive Enough


共和党が負けを認めてバイデンの民主党が政権を取り、それを左翼が乗っ取ると、

「米国革命」が試みられ、大混乱と財政破綻に行きつく。米国は毛沢東やスター

リン、ポルポトばりの左翼政権になる(!?)。民主党だけでなく共和党側のエス

タブや金持ちも左翼政権によって粛清され、マコーネルら共和党重鎮たちは投獄

されかねない。その惨事を防ぐため、マコーネルらは、トランプに合流して民主

党の選挙不正を暴き、マスコミやエスタブの談合体制を破壊してトランプを勝た

せてバイデンを阻止することにしたのだろう。(民主党内の左翼台頭からの全体

構造が、トランプら多極主義者が仕掛けた謀略に見える)


http://www.zerohedge.com/political/cruz-prepare-socialist-abyss-if-dems-win-senate

Cruz: Prepare For "Socialist Abyss" If Dems Win Senate


http://usawatchdog.com/coup-underway-right-now-alex-newman/

Coup Underway Right Now


FOXやWSJといった共和党系のマスコミは、今のところバイデン勝利を宣言

したままで、マスコミ内部の統合(権威保持のための談合体制維持)を重視して

いる。だが私の見立てでは、これから共和党側が選挙不正に対する反撃を強めて

いくと、FOXやWSJが民主党による選挙不正を報じ始め、これまで一枚岩だ

ったマスコミのウソ保持体制が壊れていく。エスタブ業界や各種権威筋も分裂し、

軍産が作ってきたウソ構造に亀裂が入り、世界が巨大な茶番であることが露呈し

ていく。米英ともに2大政党制・2党独裁制が終わっていきそうだ。私は前回の

記事で、マスコミのバイデン勝利宣言まで時間がかかるのでないかと予測したが、

それは外れ、マスコミは早々とバイデン勝利を宣言した。この時間的な転換の

遅さからすると、なかなか私の見立て通りに進まないかもしれない。だが、いっ

たん大転換が起きだすと動きが速くなるとも考えられる。短期的な当たり外れよ

り、大きな流れを見ることが重要だ。


http://www.yourdestinationnow.com/2020/11/rudy-giuliani-trump-campaign-has.html

Rudy Giuliani: Trump Campaign Has the Evidence To Change PA Election Results


http://thefederalist.com/2020/11/07/saturdays-media-declaration-is-a-naked-attempt-to-silence-republicans-and-nothing-has-changed/

Saturday’s Media Declaration Is A Naked Attempt To Silence Republicans, And Nothing Has Changed


共和党が全体としてトランプの戦略に乗ったことで、マスコミが選挙不正の存在

を認めるかどうかに関わらず、今回の選挙でのトランプの勝算が高まった。前回

の記事で米憲法の修正12条について書いたが、あのシナリオが現実になる可能性

が高まったからだ。共和党全体が「本当はトランプが勝ったのに民主党が選挙不

正した」と思って怒りで団結すると、接戦州のすべてにおいて、州議会の共和党

議員団がトランプの勝利を宣言して選挙人会議の開催し、トランプ勝利の選出証

書を連邦議会に送る。各州の民主党議員団も別のところで選挙人会議を開き、バ

イデン勝利の選出証書を連邦議会に送る。1月6日ごろに開かれる連邦議会の両院

合同会議で全米から届いた選出証書が開封され、接戦州から二重に届いた選出証

書のどちらを採用するかでもめるが、最終的な決定は米憲法修正12条にのっとり、

上院議長であるペンス副大統領にゆだねられる。ペンスはトランプを当選させる。


http://www.americanthinker.com/articles/2020/11/wait_just_a_minute_some_very_good_news_may_be_coming.html

This Election Is Not Over... And The Media Knows It


http://www.zerohedge.com/political/30-states-computer-system-known-be-defective-tallying-votes

In 30 States, A Computer System Known To Be Defective Is Tallying Votes


選出証書には州知事の署名欄があり、一見、州知事の署名がある選出証書が正当

であるようにみえるが、憲法上はそうでなく、上院議長の判断は州知事の署名を

無視できる。1960年の大統領選でハワイ州から2重の選出証書が届いた時は、

州知事の署名を無視して副大統領が決めた(ニクソンは、ハワイが覆っても勝て

ないので、自分を負けさせる決定をした)。選出証書が2重に作られれば、州知

事がどっち側であろうが関係なく、その州は共和党側の勝ちになる。これが、

一人ひとりの有権者でなく州に大統領選出の権限を与えている米憲法が定めた

民主主義の決まりである。合衆国憲法という「黄門さまの印籠」によってトラン

プが勝つ。


http://noqreport.com/2020/11/06/good-news-trump-will-win-in-the-end-bad-news-a-fractured-nation-is-certain/

Trump will win in the end. Bad news: A fractured nation is certain


http://www.theatlantic.com/ideas/archive/2020/03/coronavirus-election/608989/

How Donald Trump Could Steal the Election


接戦州の多くは、トランプとバイデンの票差が5万票以下だ。いくつかの票の束

が無効だと宣言されると、勝者がバイデンからトランプに変わる。憲法修正12条

による「印籠方式」に頼る前に、接戦州の選挙結果が書き換えられ、トランプの

勝ちになるかもしれない。


http://www.tathasta.com/2020/11/horowitz-yes-state-legislatures-do.html

Yes, state legislatures do indeed have the final say over this election


http://bit.ly/38AfiXd

Donald Trump may win the state of Georgia after 132,000 ballots may be ineligible


軍産マスコミが最も避けたいことは「トランプ2期目」よりも「分裂の固定化」

だろう。軍産マスコミは、分裂によって2大政党の談合体制が壊されて自分たち

の権威(ウソがバレない力)が失われるよりも、今回だけは民主党の選挙不正を

報じる(全面的に不正の存在を認めるのでなく玉虫色の態度をとる)姿勢に転換

してトランプの2期目を容認し、軍産マスコミぐるみでトランプへの批判をやめ

てトランプと談合し、権威やウソ糊塗力を維持する道を選ぶのでないか。CNN

がこっそりFOX化、みたいなことだ。これまでの軍産マスコミのウソ戦略のう

ち、911や新型コロナは「ウソの構図の存在を永久に認めない」道筋だが、

イラク戦争は「ウソの一部を認めつつ糊塗して権威を維持する」道筋をとった。

2020大統領選は、911コロナ型でなく、イラク戦争型の道筋になっていくように

も見える。


http://www.naturalnews.com/2020-11-07-biden-more-votes-democrats-key-swing-states.html 

Why is Biden getting hundreds of thousands more votes than other down-ballot Democrat candidates in key swing states?



この記事はウェブサイトにも載せました(会員のみ閲覧できます)。

http://tanakanews.com/201112election.php