2020年9月5日土曜日

何かがおかしい…。常識外れに進行する「検閲と強制」の世界を乗り切るにはーーーInDeepメルマガより転載

 In Deep メルマガ 第107号

2020年09月04日発行


皆様、お暑い中、お元気で過ごされていらっしゃいますでしょうか。

岡です。

唐突ですが、「マタンキ! 」という言葉をご存じですか?

何のことかおわかりにならないと思うのですが、
メルマガの読者様で、
お医者様をなさっている方からいただいたメールの冒頭がこの句でした。

これが何かと申しますと、ネットから抜粋しますと、
2019年の産経IZAにそのことがふれられた記事がありました。
https://bit.ly/3i1kkxN


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「マタンキ」は、とりいかずよしが
『週刊少年ジャンプ』に1970年から
77年まで連載したギャグマンガ
『トイレット博士』の中に登場した
大山第一中学のスナミ先生、一郎太、
三日月、チン坊たちが結成したメタ
クソ団の合言葉だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


と、これは今から50年近く前の少年漫画の中の言葉で、
私は、この「マタンキ」という言葉が最初にこの漫画の中に出てくる単行本を
小学生の時に持っていまして、懐かしくこの言葉を拝見していました。

私の小学校時代には、この言葉を叫びながら、
学校の中を走り回っている男の子たちがたくさんいました。

「同世代でこんな愉快な言葉を今でも使われる方がいらっしゃる」

と嬉しくなり、
またこの方が医療者の方であるというのも頼もしいところでした。

メールを下さる中には、医療に関係されている方々や、
あるいは、人の身体やメンタルに関わるお仕事や教育関係のお仕事をされている方もいらして、
現状は確かにいろいろと大変なのですけれど、
それぞれにご自分たちのできる限りで頑張ってらっしゃるようです。

確かにいろいろと厳しいです。

医療や保健、教育などの現場では、
今の一般的に推奨されているマスクや徹底的な消毒や社会的距離などと、
どのように付き合っていくかということは難しいことだと思います。

今の世の中は、仮にちょっと悪意がある環境などの場合、
いきなり非難されたり、炎上することもあります。

「ヒステリック」という言葉が比較的合うような場所もあります。

今の子どもたちは「マタンキ!」と叫んで廊下を走り回ることさえ難しい。

うちの奥さんなどは、少し前まで、
新型コロナウイルスの感染を恐がっていたようなところもあったんです。

それで結構前から奥さんには、
テレビやワイドショーは見ないことと、

「外ではコロナウイルスなんて存在しないと思っていたほうがいいよ」

とも言っていました。

人の目線が気になる時は、マスクは仕方ないかもしれないけれど、
夜とか、周囲に人がいない時はしないほうがいい、とも。
どうしてかというと、マスクは「思い出させてしまう」からです。

ブログなどでも、マスクについて書くことは多いですが、
子どもの心身の発達への影響の悪影響の大きさは確かに大きな問題ですが、
社会全体として見れば、


「みんながマスクをしている限り、みんながウイルスから意識が離れない」


ということがあるからです。

現実問題として、すでに、社会でマスクを「しない」という選択は、
そうとう勇気のある行動にさえなっていまして、
何か大きなキッカケでもないと、「いっせいにマスクを外す」という時は、
なかなか来ない気もします。

ほとんどの賢明な方々にとって、マスクは、
「感染症予防のためにしている」と考えている場合はほとんどないはずで、
エチケットや規則の一貫としての行動だと思います。



さて、今回は「マタンキ」というような、ややふざけた言葉から入ったのですが、
その理由はなぜかといいますと、

「やや暗い話」

になりそうだからです。


前回、以下のブログ記事を書きました。


◎狂った新しい日常へようこそ。
そして各国で拡大するマスク不着
用への罰金と罰則。英国では「コ
ロナのジョーク」を言っただけで
永遠に学生を追放する学校も
2020年9月3日
https://bit.ly/32Urbmp


ここでは、欧米を中心としたいくつかの最近のことを取り上げたのですが、
実は、

「とてもブログには書きにくいようなこと」

が、さらに進行していまして、
たとえば、現在、報じられているだけで、
以下のようなことが伝えられ始めています。

まず、インターネット自体の問題として以下のようなことが伝えられています。



● Googleから時事とニュースに関するあらゆるプラットフォームが削除される可能性が出ている

● フェイスブックやインスタグラムが本格的に「問題のあるアカウントの停止」を開始



このうちの

「Googleから時事とニュースに関するあらゆるプラットフォームが削除される可能性が出ている」

については、多少ややこしい話ですので、
別の機会にご紹介できればと思います。
早ければ、来年早々始まる可能性もゼロではないです。



コロナ関係としては、先日、先ほどのブログで書いた関連以上のこととして、



●アメリカの一部の州の保健省がFEMA(急事態管理庁)と提携して、検閲施設を設立した

●イギリスの学校での「生徒への強制」は先日のブログ記事どころではない

●オーストラリアではロックダウンに抗議する人の逮捕が正当化

●アメリカの大学で顔認識AIですべての学生を追跡し、マスクを強要するシステムを稼働

●欧米を中心にコロナワクチンの義務化と「追跡」システムが導入されつつある



などが次々と進行しているようなんですね。


FEMAというのは、正式名称は「アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁」で、
災害などに対応する合衆国政府の政府機関で、Wikipedia の説明では以下のようになります。


(FEMA - Wikipedia より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)は、
大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関である。
アメリカ合衆国国土安全保障省の一部で、
緊急準備・即応担当次官の下に置かれ、天災や人災に対応する。

洪水、ハリケーン、地震、原子力災害を含むその他の災害に際して、
連邦機関、州政府、その他の地元機関の業務を調整し、
家屋や工場の再建や企業活動・行政活動の復旧を資金面から支援する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)


このFEMAはずいぶん以前から、陰謀論によく登場した機関でありまして、
「将来的に、アメリカ政府による市民虐殺を主導する」
というような言い方をされることもあったものですが、
陰謀論はともかくとして、


「なんでコロナでFEMAと提携?」


とは思うわけです。

報道では、以下のようにあります。




(9月3日の米SUMMIT NEWSより)
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《オハイオ州保健省が FEMA と提携し、
コロナウイルスに曝露した人々のための「検疫施設」を設立》

オハイオ州保健省は FEMA と提携して、
自宅で検疫できないコロナウイルスへの曝露が疑われる人々のための
「検疫施設」を設立した。

保健省の公式ウェブサイトで公開された理事の命令は、
オハイオ州と FEMA が「緊急保護措置法」の下で、
居住地で安全に自己隔離できず、 COVID-19と診断された人たち、
あるいはCOVID-19の兆候を示している人たちを隔離できる。

この施設は、コロナウイルスに「曝露した」しているが入院を必要としない人々、
および「予防策として社会的距離を必要とする無症候性の高リスクの個人」も
収容するように設計されている。

これは、緊急保護措置法の下で実施できる。

今回の命令ではまた、医療施設を含むCOVID-19の蔓延を防ぐための
非集合的な避難所としての一時的な使用のために
「空き地、建物、施設を利用可能にする」ように指示を出した。

https://bit.ly/350zeAR

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)



これを読みますと、
この米オハイオ州の緊急保護措置法というもののポイントは、


「感染発症した人を隔離する施設ではない」


ということがわかります。


「コロナウイルスに曝露した人」


あるいは、


「予防策として」


となっているのです。

これだと、どんな人に対してでも、命令を出せる状態となるように思われます。

曝露だけなら可能性はいくらでもあるからです。

たとえば、


保健局「三日前にあなたはバスに乗りましたね」
住民 「はい」
保健局「では、ウイルスに曝露した可能性があるので隔離します」
住民 「あのバスから感染者が出たのですか?」
保健局「いいえ。バスに乗るすべての人に曝露の可能性があります」


という冗談のようなことも適用できるはずです。

あるいは、もっとモンティ・パイソン的にしてしまえば、こうなります。


保健局「あなたはここに住んでいますね?」
住民 「はい」
保健局「では、ウイルスに曝露した可能性があるので隔離します」
住民 「近所で感染者が出たのですか?」
保健局「いいえ。アメリカに住むすべての人に曝露の可能性があります」


大げさに聞こえるかもしれないですが、
「曝露した人」という表現は、感染症の対策としてはややおかしい。

日本語でいえば、「濃厚接触者」というような意味程度なのかもしれないですが、
本来、感染症対策と無関係のFEMAが絡むと、どうも怪訝です(陰謀論的)。

そもそも、今はアメリカもハリケーンシーズンで、
この数年は毎年のようにハリケーンで大きな被害が出ているわけですから、
今のFEMAが全力で対応するのはそちらだと思うのですけれどね。


そして、このことには、

「非常に不可解」

な事態の成り行きもあるのです。


今回、FEMA と提携したオハイオ州の保健省には、当然ウェブサイトがあります。

「Ohio Department of Health」と検索すると、Google で冒頭に示されます。

ところが、現在、そのオハイオ州保健省のトップページを含む
「すべてのウェブサイトが存在しない」のです。

オハイオ州保健省のURLは、

https://odh.ohio.gov/

ですが、少なくとも 9月4日の現時点では、すべてのページに、

「Page Not Found (ページが見当たりません)」

と表示され、そして、
すべてのページが、


「リクエストされたページが見つかりません。
URLが間違っているか、ページが利用できない可能性があります。
下のボタンをクリックすると、オハイオ州保健省のホームページに戻ります。」


と表示され、その「下のボタン」をクリックすると、
また上の「ページが見当たりません」が再度表示され続けます。

まあ、一時的なウェブサイトのトラブルである可能性もありますが、
FEMAとの提携が発表された直後という時期だけに、

「何があったのだろうなあ」

とも思います。

先ほどのオハイオ州保健省と FEMA の提携と緊急措置法についての公式通知も、
このオハイオ州保健省のウェブサイトにあるのですが、
現在そのようなことで見ることができません。

ただ、私は、ウェブサイトが消える前に報道メディアから保存していましたので、
その文書を持っています。以下に保存してあります。

https://bit.ly/32V3Cd7


強制検疫については、以下の記事で、
ニュージーランドにおいても、すでに行われていることを書きました。


◎アメリカ、オーストラリア、
ニュージーランド…。各国の
当局が「新型コロナウイルス
のワクチン接種は強制的なも
のになり、投獄や強制収容も
あり得る」と発言。
2020年8月22日
https://bit.ly/2F1BsF2


ニュージーランドの場合は、曝露とかいう以前に、

「検査を拒否した人たちも14日間の強制隔離になる」

と首相は述べていましたけれど、
これが健康や保健と関係しているものとは、もはや考えることはできず、
何かそういう部分を飛び越えた「何か」なんだとは思います。

しかし、これらが、
一般的に言われているような陰謀論で語られているようなことと関係するのかどうかは、
正直わからないです。

「指導者たちが本当の愚か者だった」

という可能性もないではないかもしれないからです。



さらに、先ほどリンクしました先日のブログ記事

「狂った新しい日常へようこそ。…」
https://bit.ly/32Urbmp

では、英国の学校で、

「コロナ関係のジョークを言ったり、おこなった生徒は退学」

という措置を打ち出したいくつかの学校について書きましたけれど、
実際には、もっとスゴイようなのです。

例えば、これはメディアへの投稿ですので、真偽はわからないとはいえ、
英国の複数の学校の保護者たちからの報告では、
以下のようなことになっているそうです。



・正面以外を向いた生徒は、クラスから追放(横や後ろを向いてはいけない)。

・すべての教師は教室の正面にあるアクリルの箱に完全に入っている。

・生徒はクラスで会話してはいけない。すれば追放。

・生徒が他の教室内を歩いた場合、1週間の停学。

・あるクラスで1人の生徒が「喉が痛い」と言った後に、そのクラス全員が2週間の自宅隔離措置。

https://bit.ly/2Z5OTLe



もう気が狂ってますでしょ。

まさか教師たち全員が、陰謀論的な手先のわけもなく、
教師たち全員が極度の愚者というわけでもないでしょうし(…あるかも)、
何が社会をこうさせているのか、もはやわからない面があります。



メルマガの読者様の方々の中には、
海外に住まれている方も多く、複数の国の方が懸念されているのが、

「ワクチンの強制接種」

です。

ご自分というより、お子様のいらっしゃる方々の場合、
お子さんたちへの強制接種を懸念されている方が多いです。

先ほどリンクしましたブログ記事
https://bit.ly/2F1BsF2

など、いくつかの海外では「接種の義務化」を国が明言していまして、
先行きはわからないですけれど、
あまり明るい感じではないのかもしれません。

日本でも、「ワクチン、国民全員に無料に」というような記事を読みました。
https://s.nikkei.com/3bxsM5t


すごいのは、どの国も、

「新型コロナウイルスのワクチンがもうじき完成するということを前提に」

話を進めていることです。


たとえば、
出現してから何十年も経っているのにワクチンができていないウイルス感染症が、
どのくらいあるかという話でもあり、
(RNAウイルスに関しては、今でもほとんどに有効なワクチンはないです)
なぜ、いまだに正体さえわからない新型コロナウイルスのワクチンが、
もうじき完成するという前提が出てくるのか。

報道には、2021年始めには接種ができるようなことを伝えるものもありますが、
実際にはウイルスやワクチンの専門家の方々であるなら、


「そんなに簡単にできるわけないだろ」


と正直、思われているのではないでしょうか。


さまざまな分野の専門家の方々や、
医療関係の方々や、あるいは私のような一般人も、

「何かがおかしい」

と感じ続けています。



なお、コロナのワクチンに関しては、先日、報道で、


「副作用が出ても、製薬企業の責任を免除する」


という法案が日本の国会に提出されることが報じられていました。




(8月27日の朝日新聞デジタルより)
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《コロナワクチンの副作用、製薬企業を免責 法案提出へ》

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種をめぐり、
政府は、健康被害が出た場合の製薬会社などの賠償責任を免除する方針を固めた。

必要な救済措置は政府が講じる。

ワクチンを速やかに確保するための特別措置で、
政府は、10月以降とみられる次期国会に関連法案を提出する。

https://bit.ly/3jHQNcU

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)



これを受けて、日本のあるメディアは、

「日本が巨大な人体実験場に」

という見出しの記事を掲載したりしていました。
http://exci.to/3h1Zehs



私自身は、真面目に真剣にワクチンを開発しているのなら、

「実際にはまず完成しない」

と思っていますけれど、事情がどうも違うような感じで、
それがどんなものかはともかくとしても、

「完成してしまう」

というようにも感じています。


以前、アメリカのメディア記事で、


「中国のコロナウイルスワクチンの臨床試験で、81%が副作用に苦しんでいる」


という内容のものを見たことがありました。

https://bit.ly/3220Q6R

そのメディアはかなり陰謀論寄りのものでもあり、
その時はご紹介しなかったのですが、
その後、同じ中国のコロナのワクチンについて、さらにすごい情報が出ています。


「コロナのワクチンによって、コロナ感染が重症化しやすくする可能性」


についてのレポートを米エポックタイムズが入手し、
その詳細が報じられていました。

これは、もともとは中国のメディア「第一財経」が報じたものですが、
すぐに「削除された」らしいです。

そのエポックタイムズの報道から抜粋します。

エポックタイムズは多言語での報道メディアですが、
この記事は、日本語版エポックタイムズ(大紀元)にもありましたので、
その日本語版のURLをリンクしておきます。

全文お読みになりたい場合は、
そちらからお読み下さい。



(9月1日のエポックタイムズより)
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《「ワクチンに感染増強の可能性」暴露記事を緊急削除=中国メディア》

新型コロナウイルスワクチンの「ADE」(抗体依存性感染増強現象)は常に注目の的であり、
最近中国メディア「第一財経」(CBN)ニュースは、
ADEは確かに存在しており、ワクチン使用後に重症化の可能性があると報じた。
し同報道は1日以内に削除された。

CBNは8月30日、

「独占的検証:新型コロナウイルスワクチンの免疫反応で重症化の可能性」

と題したレポートを掲載した。

同レポートでは、上海市公衆衛生臨床センターの専門家の発言を引用して、
「われわれは最新の研究で、新型コロナウイルスのADE現象が
低くない確率で存在することを発見した」と述べた。

「ADE」は、抗体依存性感染増強と呼ばれる現象であり、
ワクチン接種を受けた後に、同現象が発生した場合、
感染・炎症の重症化を引き起こすことを意味する。

この記事は掲載から1日足らずで取り下げられた。

中国当局は8月22日、
7月22日より新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を正式に開始したことを発表した。

米国に亡命した中国のウイルス学者・?麗夢氏は8月25日、
スティーブ・バノン氏が司会を務める番組「ウォー・ルーム」のインタビューで、
中国では2万人以上がワクチン接種の臨床試験に参加したが、
多くの人が接種後に深刻な副作用に苦しみ、
北京の病院で治療を受けている」と明らかにした。

https://bit.ly/3lZfZOa
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)



このように、少なくとも、現時点では、ワクチンには、


「80%以上に副作用」
「増強作用(症状の重症化)」


というような作用がある「かもしれない」ということになっていますが、
先ほど書きましたように、たとえば日本では、


「副作用が出ても、製薬企業の責任を免除する」


という法案が提出されますし、
欧米でも今の状況を見ていますと、同じような感じです。

そして、これは中国のワクチンの話でしたが、
結局、ほとんどが同じなのだと思われます。

こんなに性急に「研究途上のウイルスのワクチン」が開発できるわけがない、
という点については、すべての国の研究で同じのはずです。

つまり「得体の知れないものの抗体を体内に作ろうとしている」わけですから。



ふと思うのは、最近の欧米を含めた
「ムチャクチャな社会の状況と、人々の絶望」
というのは、


「もう何でもいいから、ワクチンが出てこの状態を終わらせてほしい」


と人々に思い込ませるための段階なのかもしれないとさえ思ったりします。


私でさえ最近たまに思いますもの。

「元に戻るなら何でもいいや」

と。

以前は苛立つだけだった「笑ってイチャつきながら歩くカップル」
とかも今は、そんな光景を見たくて仕方ないです。
もちろんマスクをしないふたりの姿をです。

弛緩した人々が騒ぎまくる酔っ払いの通りや、
街中の酔客に声をかける華やかな女の子たちの姿とか、
そういう普通の日常を見たいです。

今の「ニューノーマル」ではない日常を。


でも・・・。

その一方では、

「ああいう風景はもう見られないのかもしれないな」

と、ふと思うこともあります。



少しでも明るい展開にしたかったですが、
やはり内容がやや暗くなってまいりました。



ただ、個人的なことも含めて、


「(社会が)このようになったら、(自分たちは)こうしよう」


というようなことは、具体的に考えないわけではないです。

どうなるかを予測しても、
ほとんどはその通りにはならないものですので、
現実を見ながら、それに応じて生きていくしかないですけれど。


また、最初のほうにも少し書きましたけれど、

「インターネットの内容の検閲」

は、今後も強まりそうで、
おそらく、ツイッターやフェイスブック等のSNSは、
じきに、まともな情報発信の媒体ではなくなっていくと思われます。

Googleの検索は今でもすでにそうですが、
さらに「浄化」は進むはずです。

私なんかはもうかなり浄化されている対象ですが、
今後は、さらにそういう範囲に入れられるサイトやブログが増えそうです。


残るのは、

「直接コミュニケーションをとることのできるインターネット媒体」

だけなのかもしれないですね。


ところで、現時点で詳細を書いていいのかわからないですが、
先日、出版社のヒカルランドさんからのお誘いで、
日本のある著名な方と対談をしまして(それで八ヶ岳に行きました)、

その対談は本として出版されるそうですが、
その場で、その方は、


「富士山の大きな噴火」


をずいぶんと気にされていらっしゃいました。


そういえば、私も最近、
以下のようなブログ記事を書いたことがありました。


◎神を黙らせる時代が始まった:日本そして全世界での祭事の停止の意味
2020年9月2日
https://indeep.jp/can-we-say-kamisama-tasukete/


そこでも少しふれましたけれど、
世界的な自然の状況でも、上のブログでふれましたオカルト的な部分でも、
個人的に「富士山」は、気になっているところでもあります。

社会状況の展開次第ですけれど、
次のメルマガでは、今後の自然災害の状況の展望的なことを
久しぶりに書いてみたいとも思っています。

かなり厄介になりそうな台風も近づいていますね。



そういえば、関係ない話ですが、
上にリンクしました「神を黙らせる時代が…」では、
祭について書いています。

私はこのブログを書いている中で、この、


「祭」


という漢字を見ていて、あるひらめきを得たのでした。

「祭」という漢字は、辞書的には、
以下のように書かれています。



(「漢字文化資料館」より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「示」は、「神」や「社」の左半分、
いわゆる「しめすへん」と本来は同じもので、
宗教儀礼に関係することを示しています。

左上の部分は、「肉」が変形したもの。

「腹」や「胸」「肺」に使われている「月(肉)」と同じです。

右上の部分は、「又」です。

漢字の「又」は、「取」や「受」に典型的に見られるように、
本来は右手の象形です。つまり「祭」は、右手で肉を持って、
神様にお供えすることを表した漢字だとされているのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)


つまり、祭という漢字は、


「肉」+「手(受け取るという意味)」+「宗教儀礼(神などを意味する)」


を示すもので、

「肉を手に持って神様にお供えする」

というのが、日本での「祭」の辞書的な意味です。


しかし、私はそう解釈しません。


ユダヤ教などの「動物の犠牲」に成り立つ教義を持つ概念の下なら、
そういう捉え方もできるかもしれないですが、
日本のこの「祭」は、そういうこととはまったく関係ないと気づきました。


祭という漢字は、以下の三つの並びだと解釈しまして、


「神的」
「受け取る」
「肉」


ここから連想するのは、どう考えても、


「受肉」という回念と「肉体を持たないもの」という概念です。


つまり、受肉して肉体を持った生者が、
それを持たないものと行う儀式、
あるいは「逆」でもいいのですが、以下のようにふと思ったのです。



「祭というのは、死者と生者の相互贈与の共同作業の儀式であり、
物質的な肉体を持つ生者が式として死者に感謝を捧げる」



もののように感じました。

つまり、輪廻転生の死者と生者の交わりを示す漢字が、


「祭」


であると。


そして、今年はそれが消えてしまったと。


いろいろとさびしいことではありますけれど、
死者と生者の交わりをいつか復帰することができれば、
遠い未来に、また「いつもの日常」を取り戻すことができる日もくるのかもしれません。

「マタンキ!」と叫んで学校を走り回っていた
私の小学校時代のような光景がまた見られるのかもしれません。

イギリスの子どもたちが、「横を向いてもいい時代」が…。

それを願います。


今回はこのあたりまでとさせていただきますね。

まあ、できるだけ平常心で明るくいたいです。

街を昼からお酒を飲んで歩くのもたまにはいいですよ。
私は毎日ですが(やめい)。

何か飲んでいればマスクしなくても許されますし。

今度、日本酒の一升瓶をラッパ飲みして
街の皆ささまがたの反応を見てみたいと思います(やめい)。


台風が接近すると予測されている地域の方は、
いろいろお大変かと思いますが、ご無事で過ごされますように。


それでは、お互い頑張りましょう。


In Deep 岡 靖洋
https://indeep.jp/

2020年9月2日水曜日

暴動から内戦になり崩壊していく米国社会ーー田中宇の国際ニュースより転載

 田中宇の国際ニュース解説 会員版(田中宇プラス)2020年9月1日

http://tanakanews.com/

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米国の大都市、特に民主党が市長や州知事をやっている諸都市・諸州で、暴動が続いている。ニューヨーク、シカゴ、ポートランド、シアトル、デンバー、ミネアポリスなどだ。先週末には全米で50人が射殺された。全米の暴動の最初のきっかけは、5月25日にミネアポリスで黒人のジョージ・フロイドが、白人警官に逮捕時に射殺されたことだ。当初は、黒人の人権擁護運動を展開するBLMなど左翼(民主党左派)が警察を非難し、地元警察の予算権を持っている市長や州知事など民主党を動かして警察の予算を減額したり、警察の行動規制を強化する政治運動として展開された。

http://www.zerohedge.com/political/another-blood-soaked-weekend-chicago-staggering-50-total-shot-including-2-police-officers
A Staggering 50 People Shot, Including 2 Police, In Another Blood-Soaked Chicago Weekend

左翼たちの中には、右派を敵視して喧嘩を売るアンティファなどもいて、彼らは共和党系の右派の市民運動やトランプ政権の連邦政府への非難もしたが、右派の側が左派から売られた喧嘩をあまり買わなかったので、当初の対立軸は「左翼対警察」だった。左翼は、いくつかの都市の中心街を何週間も占拠して「解放区」を宣言する左翼ごっこを続け、反政府デモが暴動や略奪に変わり、全米的に社会秩序が壊されていく事態が続いた。5月のフロイド殺害後、警察の予算が大きく削られたミネアポリスでは、警察が取り締まり切れないため強盗や自動車窃盗などが急増した。市当局は8月初め、警察を縮小したので市民を守ることができなくなっていることを認め、強盗に襲われた時に警察を呼んでも助けに行けないことが多いので、拳銃を買うなどして自衛するか、もしくは強盗の要求に従って財布などを渡して自分の命だけ守ってくださいと市民に呼びかけた。

http://summit.news/2020/08/03/minneapolis-authorities-warn-residents-prepare-to-be-robbed-obey-criminals/
Minneapolis Authorities Warn Residents "Prepare" To Be Robbed & Obey Criminals

左翼の運動は、米国を良くするどころか正反対に、米国の治安状態を悪化させた。
米国での拳銃の販売数は今年、昨年より75%増えている。当初は、左翼運動が掲げる、黒人などに対する警察のやり方が人種差別だという話が中心だったが、やがて、左翼運動がデモと称して略奪や破壊を展開し、米国の法治体制や社会秩序を壊していることの方が問題になってきた。

8月になり、民主共和両党が11月の大統領選挙に向けた候補一本化のための党大会を相次いで開いた。民主党大会では、左翼運動が米国の法治体制や社会秩序を壊していることが全く議題にされなかった。左翼は民主党内でどんどん力を持っている勢力であり、自分で自分を批判しないのは当然だった。大統領候補になったバイデンは、党内で左派と対立する中道派(エスタブ系)だが、左派に離反されると自分の敗北に直結するので法治と秩序の崩壊についてほとんど発言しない。
一方、共和党大会に際しては、BLMなどの民主党左派勢力がワシントンDCなどに結集し、草の根系のランドポール上院議員夫妻らをBLMのメンバーが襲撃しかけるなど、共和党の右派に喧嘩を売って怒らせる戦略を展開した。

http://www.wsj.com/articles/an-evening-stroll-with-black-lives-matter-11598655533
An Evening Stroll With Black Lives Matter

http://bit.ly/34T4fXs
Chaos Erupts In DC After GOP Convention; Rand Paul And Wife Chased Down Street By BLM Protesters

世論調査によると、米国民の59%が、米国の法治と秩序を回復する問題を、11月の大統領選の重要な争点と考えている。共和党支持者の74%、民主党支持者の46%がそう考えている。トランプの共和党は、自分たちが法と秩序を回復する政党であると喧伝している。民主党は、法と秩序を壊しているのが自分たちの身内であるため、法と秩序について何も言えない。法と秩序の崩壊で迷惑しているのは白人だけでない。伝統的に民主党支持勢力である黒人やラティノも迷惑している。
今回、黒人の36%がトランプ支持に回っている。伝統的に、黒人は圧倒的に民主党支持であり、10%ぐらいしか共和党を支持してこなかった。36%は画期的だ。

http://www.theautomaticearth.com/2020/08/are-the-tables-starting-to-turn/
Are The Tables Starting To Turn?

NYタイムスやCNNなど米マスコミの多くは、左翼の側を無前提に支持する形で報道を続けている。「警察は、無抵抗な黒人市民を射殺した」「BLMなど左翼の運動はほとんど平和裏である」などなど。実際は、そうでない。5月末に警官に殺されて今年の運動・暴動の出発点になったフロイドは、公開されている動画などによると、殺される前に警官に尋問されていた時、麻薬中毒でラリっている状態で、警官の支持に従わなかった。フロイドが一方的な善玉で、警官が一方的な悪玉というのは、民主党支持のマスコミの決めつけ的な歪曲報道だった可能性が高い。「暴動を、暴動と呼ぶのは人種差別だ」というマスコミまである。

http://summit.news/2020/08/28/npr-claims-that-calling-a-riot-a-riot-is-racist/
NPR Claims That Calling A Riot A "Riot" Is Racist

8月23日には、ウィスコンシン州ケノーシャで、黒人のジェイコブ・ブレイクが警官に射殺された事件から、左翼による反警察デモが起こり、他の諸都市の展開と同様、暴動と略奪に発展している。この事件でも、マスコミはブレイクが一方的な善玉で、警察を一方的な悪玉と報じている。だが、これは明確な間違いだ。
ブレイクは殺される前、しばらく前まで付きあっていた元彼女(事実婚の元相手。
2人の間に子供も)の家を訪れ、攻撃されかけた元彼女が恐れて警察を呼んだため、警官がやってきた。ブレイクはそれより前にも元彼女の家を訪れ、性的ハラスメントをした上、元彼女の金品と自家用車を奪って行った。元彼女は被害届けを出し、ブレイクは刑事起訴された。その後、8月下旬に再びブレイクが元彼女の家にやってきてハラスメントを開始したため、元彼女は警察を呼び、警察はブレイクを逮捕しようとした。ブレイクは、乗ってきた元彼女の自動車の中にナイフを置いており、逮捕に抵抗しようとして自動車にナイフをとりに行ったため警官に撃たれ、その後死亡した。警官は正当防衛として、犯罪を重ねようとしたブレイクを撃った観がある。

http://www.hideoutnow.com/2020/08/walsh-before-you-honor-jacob-blake-as.html
Before You Honor Jacob Blake As A Martyr, Read The Criminal Complaint Against Him

民主党支持のリベラルマスコミや左翼運動家は、警察が一方的に悪いと言い募り、反警察デモを暴動や略奪に発展させている。共和党支持のブログなどは、警察は正当な行動をしただけであり、事態を歪曲してそれを口実に破壊活動を広げている左翼運動家と、それを容認扇動しているリベラルマスコミこそが悪だと言っている。どちらが正しいのか。フロイドやブレイクが殺された状況が不確定なので、少なくとも、善悪が不確定だ。政治問題化してしまったので、おそらく今後もずっと不確定だ(確定しても不利になる側が認めないので)。不確定である以上、民主党支持者は「警察と右派とトランプが悪い」と言い募り、共和党支持者は「左翼とリベラルマスコミが悪い」と言い募る。対立が深まるばかりだ。

http://patriotrising.com/has-the-civil-war-has-begun-left-vs-right-violence-just-like-the-elites-want/
Has The Civil War Has Begun? Left Vs. Right Violence, Just Like The Elites Want

5月末にフロイドが殺された後、対立軸は「左翼対警察」だったが、8月末にブレイクが殺された後、対立軸は「左翼対右翼」「民主党対共和党」になった。支持政党が違うと、善悪観も正反対になるが、最重要なのはそこでない。善悪観がどうあれ、左翼が米国の法と秩序をどんどん破壊し、そのせいで米国民の生活がどんどん悪化している。法と秩序の破壊を止め、事態の悪化を止めるべきだという世論が、支持政党に関係なく広がっている。それなのに、民主党は法と秩序の破壊を止められない。身内の犯行だからだ。リベラルマスコミも、トランプ批判に終始している。

コアな民主党支持者以外の米国民の全体が、リベラルマスコミや民主党への不信感を強めている。共和党支持者は、マスコミ系の世論調査に対し、共和党支持を明らかにするだけでハラスメントを受けかねないので、支持政党を言わなくなっている。隠れトランプ支持が増えている。表向きの世論調査結果は、まだバイデンが2ポイントの優勢だが、実際は現時点ですでにトランプ優勢だろう。民主党支持だが16年のトランプ勝利を早くから予測し警告していた映画監督のマイケル・ムーアは最近「トランプ圧勝になるぞ。民主党支持者はそれで我慢できるのか?」と警告した。色んなものを当ててきた金融機関のJPモルガンも、トランプ圧勝の可能性の高まりを指摘している。

http://bit.ly/2DgAzYG
Michael Moore & Bill Maher Beg Dems To Wake Up: "Enthusiasm For Trump OFF THE CHARTS! Are You Ready For Trump Victory?"

http://www.zerohedge.com/markets/kolanovic-says-trump-re-election-odds-are-soaring-prompting-nate-silver-meltdown-twitter
Kolanovic Says Trump Re-Election Odds Are Soaring, Prompting Nate Silver To Melt Down On Twitter

左翼が自分たちの暴動略奪の行動に固執するほど、これまで事態をあまり気にしていなかった右翼(トランプ支持者)が覚醒して左翼に売られた喧嘩を買い、事態がさらに悪化して米国の分裂がひどくなる。ポートランドでは、左翼が右翼を射殺して「ファシストは死ぬべきだ」と殺人を正当化した。左翼が民主党の主導権を握る傾向が強まり、民主党はバイデンがふらふらと左傾化のイメージを強め、中道的な支持者が離反する。右派の覚醒はトランプを優勢にする。トランプは間もなく暴動直後のケノーシャを訪れ、民主党左派が壊した米国の法と秩序を自分が立て直すとぶち上げる。

http://www.zerohedge.com/political/man-shot-dead-portland-amid-violent-protest-camouflage-gear-thin-blue-line-patch-found
'I'm Not Sad That A Fu*king Fascist Died Tonight': Left-Wing Portland Protesters Celebrate Murder Of Trump Supporter

http://www.womensystems.com/2020/08/trump-will-visit-kenosha-on-tuesday-to.html
Trump Will Visit Kenosha On Tuesday To Meet Cops And 'Survey The Damage' From The Protests Over The Police Shooting Of Jacob Blake

トランプ登場まで、米国の2大政党はいずれも中道派(エスタブ系)が握っていた。草の根の民主党の左派と共和党の右派は、党内で常に少数派だった。2大政党制は、2大政党の中道エスタブ系が談合して政策を決める「2党独裁制」だった。2党の草の根勢力は民意に支持されつつも、政界と諜報界を握る2党の中道エスタブ(=軍産複合体)よって無力化されてきた。草の根勢力は民意のガス抜きとして存在してきた。オバマも、出身は草の根左派だが、大統領としては中道エスタブだった。

http://tanakanews.com/200820trump.htm
米大統領選挙戦を読み解く

米国の2党独裁制は、トランプによって破壊された。トランプは、共和党の中道エスタブ(ブッシュ家やテッドクルーズなど)を一掃し、ロシアゲートの濡れ衣を逆手に取って軍産を乗っ取った。BLMや、下院議員のAOCなど民主党左派は、民主党の中道エスタブと喧嘩して弱体化させ、米国の秩序を破壊して国力を低下させ、米国を覇権国の座からずり落とす隠れ多極主義に貢献しつつ、トランプを強化する利敵行為を延々とやっている。軍産を乗っ取ったトランプらは、もともと軍産がガス抜き機関として入り込んでいた民主党左派を意図的に過激化させ、中道エスタブの2党独裁制を左右からぶち壊す策略をやらっているのでないか、と私は前から疑ってきた。

http://tanakanews.com/190108dem.htm
トランプと米民主党

11月の大統領選挙は、2000年の選挙と同様、どちらが勝ったか決着が延々とつかない展開になるとも予測されている。以前から民主党は、選挙不正をやりやすい郵送投票をやりたがってきた。延々と未決になると、民主党の左翼が共和党の左翼に喧嘩を売って米国を内戦化する動きを強め、バイデンら民主党の中道派は当事者能力を失い、2大政党制の崩壊に拍車がかかる。最終的にはトランプの勝ちが確定するだろうが、それまでにさらに米国の国力と覇権が低下することになる。
これも覇権放棄屋のトランプが望むところだ。

http://saraacarter.com/dem-operative-admits-to-committing-voter-fraud-and-warns-it-could-change-election-outcomes-in-november/
"This Is Real... There's Going To Be A F**king War In November" - Dem Operative Admits Voter Fraud

コロナ危機がまだまだ続き、米経済はこれからさらに悪化する。10月にはいろんな政府補助金が切れていく。株や債券の金融バブルは、このまま選挙後までもつのでないかとも思われる。だが、一般の米国民の生活は悪化する一方だ。

http://www.wsj.com/articles/new-covid-19-layoffs-make-job-reductions-permanent-11598654257
New Covid-19 Layoffs Make Job Reductions Permanent 

CDCが6月に調べたところ、米国民の約1割が、この半年間に自殺を考えたと答えている。とくに18-24歳の若者の25%が自殺を考えた(25-44歳は16%)。学歴が高卒未満の失業中の人の3割が自殺を考えたという。何らかの精神病の予兆を自分で感じている人が米国民の41%いる。コロナで幽閉され、経済悪化で失業し、暴動や略奪の話に接してさらに鬱屈する。2000-2016年に、米国で自殺が3割増えた。コロナ前からの傾向が、コロナで一気に悪化した。コロナも暴動も全く不必要な現象だ。コロナの長期化はインチキ策だし、暴動は扇動の結果だ。トランプらによる覇権転換戦略で米国(米欧全体)が自滅させられている。かわいそうな米国人。覇権などという余計なものを持たされてきたからだ。

http://theintercept.com/2020/08/28/the-social-fabric-of-the-u-s-is-fraying-severely-if-not-unravelling/
Greenwald: America's Social Fabric Is Fraying Severely... If Not Unravelling



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http://tanakanews.com/200901riot.php