2019年3月23日土曜日

フェイスブックから再び戻ってこようか?



2018年9月21日金曜日

ハートランドを守れ


地球儀をアメリカから見ると、アジアはハート♥️の形に見える。

ハートランドという、米国最後の略奪ターゲットだ。
つまり、これ以外の地域は既に調略済みという事。
中でも左半分の島々等は、既に獲得済み❗️
我が国も米側エージェントであるから、リアルフロントと言うことになる。

ロシアを除く中東〜アジア諸国は、米英にとって皆他民族異教徒なので、聖書的には、まつろわぬ民はケダモノ以下だから殺されて当然、滅びて当然となる。

ロシアはどうか。
ローマ法王を中心とする西方教会に対して、東方教会=正教会なのだが、、、。

東方教会は東ローマ帝国の国教であった。
宗教的には、ローマの東西分裂でヴァチカンと東方教会に分裂した。
米側はギリシャ正教会国を叩き潰した。
即ち、同じキリスト教に見えるが、米英にとっては異教徒となる。

こうなると、ハートランド側としては、生死を決する絶対に負けられない戦いになる。
もし、ハートランドが敗れたら、次はいよいよ、属国にしていた異民族異教徒が、粛清の対象となるだろう。

日本の進路は難しい。
強そうな米側に付いて中露と戦っても、最後は斬り捨てられる。
今、中露に付くと、即刻潰される。
まさに、前門の虎、後門の狼である。

2018年7月13日金曜日

根無し草

故郷を離れ、とりあえずながら隣県に住まい始めた僕は、ある意味、根無し草と言えるが、戻りたければいつでも出来るから、本当の根無し草ではない。

これが、アメリカ大陸の人々だと、だいぶ話が違う。

故郷を追われて来た人、買われて来た人、新天地を求めて故郷を捨てた人たちがいる。
はっきり言って、居直り強盗になって元々の住人達を皆殺しにして来た人々の末裔、という負い目を持っている。
全ての住民、全ての子孫達が、この負の財産を永久に持ち続ける。

先祖の悪事を、子孫は永久に持ち続けるのか?
それは、日本人でも戦中の悪行の償いはどうすれば良いのか、に繋がるのだが、アメリカ大陸の人々だとだいぶ話が違う。
根無し草だと、懺悔して家に帰るという手がないのだ。

彼らを救うにはどうすればいいのか、今の僕には解らない。

2018年4月18日水曜日

幕末の日米条約おさらい

1854年、米国東インド艦隊提督と、和親条約締結。将軍家定ー家茂。大老井伊直弼。
第一条 今後永遠に。第五条 居留米国人は、その行動を制限される事は無い。第九条 米国に片務的最恵国待遇を与える。

1958年、ハリス条約=修好通商条約締結。勅許が無いまま、新見正興が批准書交換強行。その時同行したのが咸臨丸。副使木村喜毅。木村の従者が福沢諭吉。艦長勝海舟。
領事裁判権があって、関税自主権が無いなどの問題のほか、第2条 日欧間の問題は米国が仲裁する。

和親条約第九条と、通商条約第二条によって、米軍の日本支配が決定したと言って過言で無い。
ペリーも、ハリスも、マッカーサーも、米国極東軍人である。

その後、欧米に唆され、欧米の資金で、日清日露、第二次大戦へと進んで行った。
あっ、戊辰戦争の戦費は龍馬の親分のMadison商会だし、日露戦のスポンサーはリーマンブラザーズだったよね。第二次大戦だってホントの黒幕は米軍だったりしてね。

見事 お手玉に取られちゃったね!


2018年3月25日日曜日

ミャンマーのこと。

アウンサンスーチーの父アウンサンは、1942年 ビルマ独立義勇軍を率いて日本軍と共に戦い、イギリス軍を駆逐した。
しかし、その2年後、日本軍が敗色濃厚となるや、クーデターを起こしてイギリス側に寝返った。再びイギリスの植民地に戻り、独立は許されなかった。
1947年、アウンサンが暗殺され、ビルマ連邦として独立。以後は紆余曲折を経ながら、軍事独裁体制が1988年迄続く。
軍事政権は旧日本軍を高く評価し、国歌や軍歌に旧日本軍歌が多く用いられた。今でも軍艦マーチを口ずさむ人がいる程だ。

これを英米は快しとせず、軍事独裁として否定し、再びアウンサンの出番となった。
今度は娘のスーチーで、夫君は英国人、本人もオックスフォードやロンドン大学出身である。スーチーや英米は、軍事政権が定めたミャンマーという国名を嫌い、ビルマという呼称を使う。
個人的意見だが、ミャンマーが中印英米から完全独立を保つには、軍政は不可欠だ。外国に抵抗する力が必要である。
英米は口では軍政を否定しながら、やる事は艦船による軍事封鎖。黒船外交である。
これこそ、軍事マフィア国家である。アジア太平洋の米軍は日韓を主な基地として8万人に上る。

2018年3月23日金曜日

森友問題の核心

飯山一郎の舌鋒が冴えている。以下、放知技の投稿を転載する。
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281 名前:飯山一郎
2018/03/23 (Fri) 11:15:47
 host:*.dion.ne.jp
>>276
猿都瑠さん

今の日本の政治状況は,反安倍勢力(野党,マスコミ,識者)が幾ら騒いでも,安倍一強体制は不変!ということです,

「安倍一強が不変」の理由は,反安倍勢力が根拠のない疑惑を騒ぎ立てて印象操作をするだけの能力しかないからです.

ですから,倒閣能力・政権担当能力が全くないバッラバラの野党に興味をもって関わることは,無益だと思います.

今回の「改竄問題」も…

改竄前の文書は,安倍夫妻の潔白を証明する内容で…

改竄前の文書が打撃を与えたのは,安倍政権ではなく,財務省と国交省と会計検査院なのであって…

改竄はマスコミが報じているように安倍政権を守るというより…

財務省(と近畿財務局)を守ろうとする意図だった!と読み取れます.

このことは↑↑長谷川幸洋・東京新聞論説委員も詳説しています.(https://goo.gl/7svQwy


ただし! 「改竄問題」を“奇貨”として…

安倍晋三と麻生太郎が,官僚支配(財務省による政治支配)の突き崩しを大胆に行う!

このことが↑↑今後の日本の政治にとって,最も重要な焦点でしょう.

注目は…

大阪地検特捜部が,いつ,どのような規模で「財務省一斉ガサ入れ」をやるのか? です.

『ノーパンシャブシャブ事件』の時も,地検による大規模なガサ入れから始まり…

最後,史上最強の大蔵省は,財務省と金融庁に分解されました.


今回の「改竄問題」は「ノーパンシャブシャブ事件」より遥かに重罪!半端な処分では済まない!!

こ~ゆ~ふ~に↑↑安倍・麻生は,財務省を断罪してゆくでしょう